【マットレス選びで腰痛になる?】妥協してはいけないマットレス選び

毎日とる睡眠、しかし、この睡眠ですが、脳や身体の休養・疲労回復・免疫機能の増加・記憶の固定・感情整理など、多くの重要な役割があることご存じでしょうか?

そして、その睡眠に必要なアイテムであるマットレス。このマットレスの選び方ひとつで、身体を痛める可能性があります。

身体を休める時間のはずが、逆に身体を痛めつけていませんか?

今回は、睡眠のメリットと、どのようなマットレスを選んだら正しいのかを紹介したいと思います。



睡眠することのメリット

睡眠をとることによって、様々な健康に対する効果が期待されています。質の良い睡眠は、身体の調子を整え、健康を維持できます。睡眠の代表的なメリットは心身とともに疲労を回復させることです。睡眠を十分に取ることで脳が休まり、体内での代謝活動促進やストレスからの回復を助けたり、ストレスへの耐性が強まります。また、メンテナンス効果もあり、身体の一部だけではなく、身体全体の調子を整えることが可能になります。

質の高い睡眠を実現するためには?

質の高い睡眠を実現するには、快適な睡眠環境を整えることが大切です。快適な睡眠環境とは、照明を暗くする・音環境に気を付ける・寝床内環境を整える・リラックスできる服装で眠ることで実現する環境になります。特に、寝床内環境はしっかり考えないと逆に身体に負担をかけてしまいます。

マットレスがあっていないと腰痛の原因になる

マットレスが体に適しておらずうまく寝返りができないと、腰痛が悪化する原因になってしまいます。睡眠中に起こる腰痛の原因の多くは体の動きの悪さによるものが多いとされています。

何故腰痛の原因になるか

マットレスを使っていて腰に痛みを感じる場合、マットレスが柔らかいため、腰がマットレスに沈んでしまい寝姿勢が悪くなる・マットレスが硬すぎて腰のくびれた部分とマットレスの間にすき間ができて腰のくびれ部分を支えられず、くびれた部分に負担がかかってしまうのが原因として挙げられます。

マットレスの硬さも重要

硬いマットレスが腰痛対策によいという声もありますが、マットレスの適切な硬さや密度は、人それぞれ異なります。背骨がキレイなS字のカーブを描く姿勢が保てるものが合っているマットレスの条件。仰向けに寝たときに、硬すぎて腰が浮いてしまうものや、柔らかすぎて身体が『くの字』になるものは避けるべきです。

自分に合う硬さの見極め方

使用する方の体重によって、適切なマットレスの硬さは異なります。マットレスに寝転がった時にお尻と腰に同じ圧力、またはそれに近い圧力のかたさのマットレスを選ぶようにしましょう。

出典|マットレスの選び方 – ふとんの菅原 – 盛岡市西青山眠りの専門店 (sugawarafuton.com)

体圧分散性が高いだけではNG

腰痛対策のマットレスについて調べていると「体圧分散性が高い」という言葉を目にする機会が多いのではないかと思います。体圧分散性の高さは確かに質の良い睡眠をとる上で大切なポイントになりますが、必ずしも高ければいいという訳ではないので注意が必要です。

例えば、体圧分散性が高くても柔らかすぎるマットレスだと身体が沈み込み過ぎて寝姿勢が崩れてしまったり寝返りがうちにくくなってしまいます。また、身体との密着度が高くなってしまい、ムレや寝苦しさの原因になってしまう可能性もあります。
逆に硬すぎるマットレスだと腰とマットレスの間にすき間が出来てしまい、腰や背中に負担が集中してしまいます。

出典|マットレスの体圧分散とは?効果は何? – みんかつ (min-katsu.com)

マットレスの厚さも重要

マットレスは厚みが少ないと腰やお尻が床に接触することにより、効果を発揮しない場合があります。多層構造で厚みが10cm以上ある製品を選ぶほうが快適に眠れるでしょう。

マットレスの反発力も重要

腰痛に悩んでいる方には高反発マットレスがおすすめですが、高反発か低下反発かは「JIS規格」の「反発弾性」によって区別がされています。「JIS規格」では反発弾性が15%未満のものを低反発、15%~49%のものを高反発、50%以上のものを高弾性と呼んでいます。

「反発弾性」が16%も高反発マットレスと呼べますが、こちらはほぼ低反発と変わらないと考えた方がいいでしょう。そのため、本当に反発力が高いマットレスを選ぶ際には反発力50%以上の高弾性マットレスを選ぶようにしましょう。

一般的には「ふつう~硬め」がおすすめ

柔らかすぎる、または硬すぎるマットレスは、いずれも腰痛を持つ人には向いていません。マットレスが柔らかすぎる場合は、寝返りを打ちにくくなります。その状態で無理に寝返りを打つと腰をひねってしまい、腰に負担がかかるのです。

一方、マットレスが硬すぎると、寝た姿勢で腰部分にすき間ができてしまいます。腰が支えられていない体勢で数時間も過ごすと、腰痛の原因になります。

日本人体型はソフトタイプが合いづらい

起床するときに腰の痛みを感じることが多い人には、高反発である程度の厚みがあるマットレスがおすすめです。睡眠中、寝返りをラクに打つためには高反発のほうが適しています。また、厚みが少ないと腰やお尻が床に接触することにより、違和感が生じます。多層構造で厚みが10cm以上ある製品を選ぶほうが快適に眠れるでしょう。

迷ったら「少し硬め」がおすすめ

腰痛におすすめなのは高反発のウレタン、もしくはポケットコイルのマットレス。スムーズな寝がえりをサポートして体への負担を和らげてくれます。低反発のウレタンは腰が沈みすぎてしまい負担がかかる可能性があり、高反発なら過度な落ち込みを防ぎ理想的な姿勢で寝ることがかのうです。

すべての条件が当てはまるマットレス

さて、いろいろ解説しましたが、ホテルのベットに採用されていて、一般にもリーズナブルな値段で販売されているマットレスがあるのをご存じでしょうか?

それが、今回オススメしたいマットレス、株式会社ミドルウッドのDeluxe10です。

通気性が良く、体温調整にも優れているため、心地よい睡眠環境を実現したマットレスになります。

高品質のメモリーフォームを使用したマットレス

ソフテックスの成形メモリーフォームマットレスは、最新のメモリーフォーム技術を採用し優れた体圧分散サポートを実現しました。



5つの安心と認証テクノロジー

アメリカ本土でも認められた5つの認証を取得しております。

アメリカCertiPUR-US(サーティピュア)認定取得

内容物、排出物、耐久性について厳密な試験に認定されている商品です。

vent AIR(ヴェントエア)の技術の導入

冷却を強化するため、設計に取り入れた技術でありメモリーフォームの換気をより強化し、涼しい睡眠環境を作り出します。

Microshieldの採用

実験室で試験され、1ミクロン以上のすべてのアレルゲン粒子の99.78%をブロックすることが証明されています。

IDEAL ComfortTechnologyの採用

温度調節相変化物質(PCM)を備えることにより、肌の温度を調節し、睡眠のための最適な快適ゾーンを実現しました。

iCOOL テクノロジーシステムの導入

人体などから発せられる水分に反応して、繊維が熱を吸収・放出させることで清涼機能をもち、より快適な睡眠が得られます。

体圧分散試験でも立証された確かな寝心地

SOFT-TEX独自の高性能ジェルフォームが、横になったときの体への比重をキレイに分散しゆったりした睡眠を実現します。

ホテルで実際に使用しているマットレス

実際にホテルのベットに使用されており、宿泊して頂いたお客様から高評価を頂いております。

安心の5年保証

5年間の保証期間付きです。

もし、マットレスに何かあっても安心して使用していただけます。

まとめ

快適に眠れるマットレスかどうかは、個人的な感じ方の違いもあります。そのため、展示場に足を運び、マットレスの実物に横になってみて、自分に合った寝心地かどうかを確かめることも大切です。横になった状態で、背骨がS字を描く姿勢になるマットレスが理想的となります。

また、腰痛に効果があると聞いてマットレスを購入して使ってみた結果、身体に合わずに腰痛が悪化してしまうという可能性もあります。腰痛の原因はひとそれぞれのため、原因を把握しそれに合ったマットレスを選ぶようにしましょう。

マットレスの中にはお試し期間が設定されている商品もあり、購入後に自分に合わなかったらどうしようと思っている方は、お試し期間のあるマットレスの購入を検討してみましょう。



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